白い朝を拒む者

 

 

白い現実にラクガキをしよう

希望という名の虹色のペンで「奇跡」を描きだそう

それは「夢を見る」こどもの特権

 

でも私は もうすぐおとなになってしまうの?

夢の無い理屈で固めた社会のおとなになってしまうの?

・・・このまま夢を見ていたいのに

「現実」という目覚まし時計が鳴り響く

目を開けたくない 眠っていたい

ずうっと このまま・・・。

 

「半夢想、半現実」の空間に揺られ いつもレム睡眠の私

せめて ココロだけは 純真な こどものままで・・・

 

 

【投稿者】 あさひ橙

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