「a knife」

 

 

ナイフで傷つけても君の涙は見える

夕闇が迫る川の向こうの街
君の美しい素肌が見える

ずっと抱いてても 爪の先の雫
夢になりそうで震えてくるぜ

君の胸なら俺を守り続ける力が欲しい 
君と俺二人で生きてゆきたい

その胸に熱いKISSを
ナイフ 閉ざしたままの心を切り開いてやる

問いかける君の涙 
そっとふいてしまったときさえ
俺の素顔

明日の来ない二人 嘆いてしまう昨日

 

 

【投稿者】 COP

*投稿作品のindexへ戻る*